2026ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会の開催御礼とご報告
本年で第16回を迎えた「2026ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」は、多くの皆様の温かいご支援とご協力のもと、盛況のうちに終了いたしました。世界各国・地域から集結したトップアスリートたちが、横浜を代表する景観を舞台に熱戦を繰り広げ、会場は大きな盛り上がりに包まれました。
エリートレースでは、天候にも恵まれた中、山下公園やみなとみらい21地区を駆け抜ける選手たちへ、多くの観客から熱い声援が送られました。また、エイジグループの部では、幅広い年代の選手が出場し、それぞれの目標に向かって挑戦する姿が、多くの感動を生みました。
大会とあわせて開催した国内最大級のトライアスロンフェスティバル「ハマトラFES」は、今年から会場を象の鼻パークから山下公園へ移し、多くの皆様にご来場いただき、会場は例年以上のにぎわいとなりました。また、昨年は天候の影響により中止となった「ファミリーFUNラン」も無事開催することができました。世界のトップアスリートたちが駆け抜けたコースを実際に走ることで、多くの子どもたちやご家族の笑顔があふれ、スポーツの楽しさや感動を共有する貴重な機会となりました。
横浜大会では、競技だけでなく、持続可能な大会運営にも積極的に取り組んでいます。協賛パートナーの皆様のご協力のもと、脱炭素化に向けた取組を推進するとともに、誰もが安心して楽しめる大会づくりを目指し、スポーツを通じたSDGsの推進にも努めました。
このように本大会を成功裏に終えることができましたのは、参加選手の皆様をはじめ、協賛パートナー各社、関係団体、ボランティアの皆様、そして多くの市民・来場者の皆様のご支援とご協力の賜物であり、心より御礼申し上げます。
今後とも「トライアスロン・パラトライアスロンの街 横浜」として、皆様とともに本大会を育て、さらなる発展につなげてまいります。そしてまた次回、横浜の地で皆様にお会いできますことを、スタッフ一同心より楽しみにしております。
世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会
