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2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会  2017 ITU World Triathlon Yokohama

環境への取り組み

横浜ブルーカーボン事業

横浜ブルーカーボン事業~みんなで育てよう、地球を守る海の力~
世界トライアスロンシリーズ横浜大会は、「自然にやさしいトライアスロン大会」を目指しています。 2015年大会より、組織委員会と横浜市との協働による地球温暖化対策「横浜ブルーカーボン事業」に取り組み、参加者の会場までの移動等により生じるCo2排出量を金額に換算し、環境協力金でオフセット(埋め合わせ)を行っております。 参加者から集まった環境協力金でブルーカーボン・クレジットを購入することで、海洋資源を用いた温暖化対策を進めるとともに、海の森の育成・海の水質改善に繋げていきます。

 

世界トライアスロンシリーズ横浜大会の環境への取り組み

※1 登録地から会場まで電車や飛行機をつかった場合の1人あたりのCO2排出量を示しています。なお計算には2016年の大会出場者(エリート除く)1,645名の往復距離を使用しました。
※2 200円で200本のワカメの苗を購入することができます。

 

項 目 2015年 2016年 2017年 2018年
人数 1,061名
(任意)
1,566名 1,667名 1,679名
排出量 35.5t 32.8t 36.4t 33.8t
環境協力金
1人あたり
200円 200円 200円 200円
環境協力金 合計額 212,200円 313,200円 333,400円 335,800円

 

横浜ブルーカーボン事業


カーボン・オフセット証明書

カーボンオフセット証明書

 

環境啓発活動

横浜市環境創造局・温暖化対策統括本部と連携し、地球環境にやさしい大会を目指して、大会1か月前プレイベント 「Green Triathlon(グリーントライアスロン)」、大会EXPO会場での「グリーントライアスロンブース」出展を通じて、来場者へのアンケートを実施しました。大会開催を通じて、横浜の都市環境への意識を高め、横浜港の水質改善につなげていくための広報・PRを実施しました。

 

 

グリーントライアスロンアンケート結果(4月15日実施)

 


 

豊かな海づくりへの貢献

横浜ブルーカーボン事業を広く参加者へ周知および理解していただくため、参加選手からの環境協力金を活用し、横浜市漁業協同組合のご協力のもと、参加者のレースの完走を願い 「完走 (乾燥) わかめ」を配布しました。パッケージ裏面に、横浜ブルーカーボン事業についての横浜市漁業協同組合と横浜市の対談を掲載しました。

 

※横浜市金沢区の海で養殖されたワカメを使用