横浜トライアスロン情報サイト
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2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会  2017 ITU World Triathlon Yokohama

世界トライアスロンシリーズとは

開催趣旨

img 2009年に開港150周年記念事業として開催された「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」は、本年で8回目の開催を迎え、いまや、横浜は東アジア唯一の世界トライアスロンシリーズ(大会)の開催都市です。世界各国から集まった選手たちが、山下公園やみなとみらい21地区など横浜の観光地を舞台に繰り広げられる熱戦は、横浜の風物詩となりました。
 
大会運営にあたっては、「ISO20121」の認証規格を適用して、環境への配慮や地域貢献、地域経済への波及効果など持続可能なイベントに取組み「トライアスロン・パラトライアスロンの街、横浜」としての定着を目指します。
また、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会にむけた機運の盛上げに貢献するとともに、市民の連帯感や心のつながり、都市の活力を生み出すため、2017WTS横浜大会を開催します。

 

 

開催目標

img世界への情報発信(国際都市横浜を世界にPR)
海外への映像配信やテレビ放送、大会ホームページ等様々な広報媒体を活用して横浜の魅力を発信することにより、シティセールスの推進を図ります。

 

”トライアスロン・パラトライアスロンの街、横浜"の定着(スポーツへの関心の高まり
地域社会に貢献等することを目的としたイベントを継続開催し、トライアスロン・パラトライアスロンが街の風物詩となる「”トライアスロン・パラトライアスロンの街、横浜"の定着」を目指します。

 

パラトライアスロンの普及と充実(障がい者スポーツの推進)
競技団体や障がい者団体、スタッフ・ボランティアと連携をしながら、障がい者にも安心・安全な競技運営、大会運営を実施することで、障がいのある方々のスポーツへの参加意欲を高めていきます。

 

スポーツツーリズムの推進(横浜経済の活性化)
国内外から多くの参加者・観戦者を国際都市横浜へお迎えし、大会を通じて「する」「観る」「支える」を楽しむことで、新しい横浜の魅力を感じてもらうことによりスポーツツーリズムを推進し、地域活性化に貢献していきます。

 

環境に配慮した大会運営(地球環境への持続可能な取組)
横浜港の水質環境の改善を図るなど、関係団体と連携して豊かな海づくりへ向けた取り組みを進めるほか、地球温暖化対策「横浜ブルーカーボン事業」へも参画し、地球環境への負荷軽減に貢献します。

 

世界トライアスロンシリーズの位置付け

世界トライアスロンシリーズの位置付け


2017世界トライアスロンシリーズ開催地

世界トライアスロンシリーズ開催地

第1戦

3月3日(金)-4日(土)

2017 ITU World Triathlon Abu Dhabi

アブダビ(UAE)

UAE

第2戦

4月8日(土)-9日(日)

2017 ITU World Triathlon Gold Coast

ゴールドコースト(オーストラリア)

オーストラリア

第3戦

5月13日(土)-14日(日)

2017 ITU World Triathlon Yokohama

横浜(日本)

日本

第4戦

6月10日(土)-11日(日)

2017 ITU World Triathlon Leeds

リーズ(イギリス)

イギリス

第5戦

7月15日(土)-16日(日)

2017 ITU World Triathlon Hamburg

ハンブルグ(ドイツ)

ドイツ

第6戦

7月28日(金)-30日(日)

2017 ITU World Triathlon Edmonton

エドモントン(カナダ)

カナダ

第7戦

8月5日(土)-6日(日)

2017 ITU World Triathlon Montréal

モントリオール(カナダ)
カナダ

第8戦

8月26日(土)-27日(日)

2017 ITU World Triathlon Stockholm

ストックホルム(スウェーデン)

スウェーデン

最終戦

9月14日(木)-17日(日)

2017 ITU World Triathlon Grand Final Rotterdam

ロッテルダム(オランダ)

オランダ


 ※2016年10月28日現在